歯科医院での麻酔治療とは

歯科治療に必要な麻酔

歯科で麻酔を受ける際の注意点

歯科治療において麻酔を使うことは珍しいことではありません。例えば、抜歯や神経を抜く際には必須ですし、深い虫歯や痛みが苦手という方にも使われます。これは一時的に感覚を消失させる局所麻酔ですので、それほど危険なことはないのですが、受ける際にはいくつか注意しなければいけないことがあります。まず一番大切なことは正しく問診票を書いたかどうかという点です。歯科でも病院と一緒で最初に問診票を書くことがほとんどですが、この時に病歴や薬歴、アレルギーの有無、過去に麻酔でトラブルが起きたことがないのかなどの確認をされているはずです。基本的にその問診票を元にして安全に治療が行えるように歯科医は注意しているはずですので、正しく問診票を書いておくことが重要なのです。またもしも、問診票がないような医院であった場合は、治療の過程で麻酔を使うことが分かった際に、なにか気になることがあればしっかり伝えるようにしましょう。次に注意したいのが麻酔を受けた後のことです。しばらくの間は効果が持続しますので、食事をする場合は、痺れた感覚がなくなってからにしましょう。また患部が熱を持つと効果がなくなった後に痛みがでやすいため、痛みがないからと激しい運動をしたり、アルコールを摂取しないことも大切です。

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